桑原皮フ科クリニック桑原皮フ科クリニックは、最新鋭レーザー機器を導入し、お客様に親身になった治療を心がけています。

〈ナローバンド照射と漢方内服の治療効果についてのアンケート結果〉2014.1

アンケート結果の全体を見てのDr.のコメント

※(アンケート対象)アトピー性皮膚炎・結節性痒疹・亜急性痒疹の広範囲にわたるもので、
           漢方薬とナローバンドを併用した治療効果についてのアンケートです。
※(アンケート実施日)2013年12月1日~末日

 

ナローバンドと漢方の併用による治療の対象の症例は、原則的に体幹・四肢・顔面・頸部など広範囲にわたる病変を伴うアトピー性皮膚炎で他医にての治療に対して抵抗性を示された患者さんと亜急性痒疹の患者さんを対象としました。
どの疾患も治療抵抗性で睡眠障害を伴うケースが多くみられます。効果判定、個々についての患者さんの意見はアンケート結果をそのまま記載しております。
Dr.の目からみた印象は、症状のアップダウンが劇的に減り 痒みの改善のみならず患者さんの皮膚の質感の向上がみられます。ひどいケースの場合はウェットスーツを着たように皮膚表面が浸潤した感触が見られた患者さんも 治療により健常に近い皮膚に変じてきています。
アンケートをとって気付いた点は、患者自身も症状のアップダウンの状況の改善を自覚しているということと共に睡眠障害の改善がみられた点です。患者にとって睡眠障害の改善は睡眠時の掻痒感の軽減を示す指標となり得ます。
マイナス点としては、院内での待ち時間の点や漢方・光線治療により医療費が高額になる点を一症例の患者さんから報告を受けました。
漢方薬の処方はホームページに公開しているように、頭部は治頭瘡一方、顔面は白虎加人参湯、頸部~上半身は辛夷清肺湯、両上肢は越婢加朮湯 、両下肢は竜胆瀉肝湯、皮膚の質感が浅黒い患者さんは荊芥連翹湯、下腹部が冷える患者さんには人参湯、両上肢痒疹には茵蔯五苓散+越婢加朮湯、両下肢痒疹には茵蔯五苓散+竜胆瀉肝湯、繰り返し症状の変化によって漢方薬を変更していくようにしています。

 

ナローバンド照射と漢方内服の治療効果についてのアンケート結果グラフ

アンケート結果はこちら(PDFファイル2.2MB)

 

ナローバンド照射治療について

ナローバンド2009年7月31日より、西ドイツのWaldmann 社製ナローバンドを導入いたしました。
ナローバンドの照射治療は、尋常性乾癬・尋常性白斑・滴状乾癬 ・類乾癬・ジベルばら色粃糠・アトピー性皮膚炎・結節性痒疹・掌蹠膿疱症に対して有効とされています。
2009年10月、当院においてナローバンド照射治療についてのアンケートを実施しました。

 

質問の内容はこちら(PDFファイル69KB)

結果はこちら(PDFファイル320KB)

 

ブルーレーザー(PCLT)治療について

ブルーレーザー(PCLT)ニキビ・尋常性痤瘡および膿疱性痤瘡の患者さんに週1~2回の頻度でPCLT(ブルーレーザー)を照射しています。2009年5月初めより、当院において5回以上ブルーレーザー(PCLT)治療を行っているニキビの患者さんを対象に、アンケートを実施しました。

 

質問の内容はこちら(PDFファイル58KB)

結果はこちら(PDFファイル270KB)

 

ディフェリン(にきび治療薬)ついて

ディフェリン当院では尋常性痤瘡いわゆるニキビに有効とされるディフェリン軟膏(一般名アダパレン)を治療にと処方しています。

このディフェリンについてアンケートを実施いたしました。

アンケートの結果はこちら(PDFファイル170KB)


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