桑原皮フ科クリニック桑原皮フ科クリニックは、最新鋭レーザー機器を導入し、お客様に親身になった治療を心がけています。

【新年の挨拶】

長男の育て方
皆さん、長男と次男の育て方の違いをご存知でしょうか?よく患者さんが家族でいらした時、お母さんりんごを3つを2人のお子さんに分ける時どうされますか?と質問します。
さて、あなたは何と答えるでしょうか?お母さんが当然の如く、「1個ずつ分けてあとの1つを包丁で切って正確に半分にする」と答えるケースが多いのに驚かされます。正解を申し上げると、長男に3個全部か、長男に2個次男に1個与えるのが正解なのです。その理由をお判りでしょうか?長男と次男とは性格的に全く別人で、親や家族単位で考えまとめようとするのが長男で、次男三男は建前がどうであれまず自分を守る事から考えが始まります。長男がいい、次男三男がいいというのではありません。本来性格によるものです。もし長男に3個全てを与えて次男に与えない場合、長男がその状況を維持しようとするならば、長男の育て方が間違っていた結果です。ちゃんと長男として教育していれば、台所から包丁を持ってきて1個を半分にしてから、1個半を次男に渡すでしょう。それによって、長男は次男に対して常に年下の者に対して配慮しているという面目がたち、次男は長男に対して尊敬の念が芽生えるのです。この根本的な教育理念が、単に平等という間違った基準に摩り替えられるため、多くの世間で言われる家庭内の教育の低下と大きく関連しているといわざるをえません。なぜ皮膚科の私がこのことを申し上げるかというと、口の周りに湿疹を認める子供の場合、兄弟がいれば殆どが長男長女であり、家族で診察する場合患者が長男長女であるにもかかわらず、すぐ下の兄弟が「僕が診てもらうんだ」と言って先に椅子に座るケースを多く見かけます。その時に母親に「確かにこの湿疹はアトピーを基盤にしてできた湿疹ですが、これはお子さんのストレスの皮膚表現の1つですよ。」と申し上げます。これを小学生のうちに治さないと、反抗期になって以降親から独立するように長男の性格が変わってしまいます。そうなると、長男だからといっても結婚した後ご両親に近づくことはありません。いつも面白いテーマを与えてくれる次男は当然、結婚した相手の方に肩入れして母親は子供の変化に唖然とする状況が生まれることを早期に気付いてくれることを期待して、リンゴの話をお母さんにお話しています。




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