桑原皮フ科クリニック桑原皮フ科クリニックは、最新鋭レーザー機器を導入し、お客様に親身になった治療を心がけています。

【アレックスレーザーおよびQスイッチルビーレーザー】

(1)アレックスレーザーおよびQスイッチルビーレーザーは、老人性色素斑、太田母斑、遅発性両側性太田母斑、雀卵斑、異所性蒙古斑、青色母斑、扁平母斑、一部の色素性母斑を対象とします。尚、肝斑は対象ではありません。
(2)老人性色素斑のアレックスレーザーおよびQスイッチルビーレーザー照射ケースについて説明します。



東洋系の肌は紫外線に敏感で、レーザー照射後、照射前と同程度、場合によってはそれ以上に色が濃くなることがあります。しかし、これは炎症後色素沈着によるもので、内服(VC、トラミンサン、ハイチオール)、外用(コウジ酸、ハイドロキノン)、紫外線遮断剤、VC注射などにより数ヶ月後には改善されてきますのでご心配いりません。レーザー照射が単なる治療ではなく、照射後の処置、内服の投薬及び紫外線遮断剤を含めて一連の治療となること、また炎症後色素沈着でも個人差があり全て共通に経過を取るものでないことを認識していただきたいのです。
当然、最初から色素斑の色調が十分とれないケースは、レーザーの追加、内外用の処方、さらにジェントルレーザーの照射とかケミカルピーリングの併用を考えます。しかし多くのケースは炎症後色素沈着であることが多く、時間の経過と共に内服と外用の投薬、紫外線遮断剤により改善されます。
なぜこの点についてかさねて申し上げるかというと、レーザーを炎症後色素沈着のある状態でかさねて追加照射すると逆に色調が強調される結果に結びつく危険性があるからです。
また、レーザー照射前後に日光などの紫外線を浴びる行為、すなわち海水浴、登山、スポーツ観戦、運動会への参加などを行うと、通常より炎症後色素沈着が増強される結果となりますのでご注意下さい。
(2007.4.19)

{Keyword: アレックスレーザー、Qスイッチルビーレーザー、老人性色素斑、炎症後色素沈着}




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