桑原皮フ科クリニック桑原皮フ科クリニックは、最新鋭レーザー機器を導入し、お客様に親身になった治療を心がけています。

【花粉症について】

1. 日本においては花粉症の原因となる花粉の種類が60種類以上あるとされ、ほぼ1年中何らかの花粉が飛んでいます。
2. 空中の花粉の量は良く晴れた日や風の強い日に多くなるので、特に注意が必要です。
3. スギは1~5月に花粉飛散時を迎えます。日本の農林行政の失敗で、植林され放置された状態のスギ林が九州全土に近い450万ヘクタール有り、日中の気温が10℃を越える日が続くと花粉の飛散が始まります。
4. ヒノキはスギに遅れ、3~5月に花粉飛散時を迎えます。スギの花粉量が多い時はヒノキの花粉量も多い傾向にあります。
5. カモガヤ(イネ科)はヨーロッパ原産の帰化植物です。この花粉飛散時は5~7月で、早朝に花粉を飛散させます。
6. オオアワガエリ(イネ科)もヨーロッパからの帰化植物で、牧草用に導入されました。5~8月に花粉飛散時を迎えます。
7. イネ(イネ科)は7~8月が花粉飛散時で、早朝から午前中に飛散する傾向があります。
8. ブタクサ(キク科)は北アメリカ原産の帰化植物で、8~9月に飛散します。ブタクサの花粉は小型で、そのため花粉喘息が起きます。
9. ヨモギ(イネ科)は8~10月に飛散します。ブタクサ花粉と共通抗原となるといわれています。
10. カナムグラ(桑科)は8~10月に飛散します。
11. セイタカアキノキリンソウ(キク科)は北アメリカ原産の帰化植物で10~11月に飛散します。花粉喘息や花粉症の原因となります。
12. ハンノキ(カバノキ科)は1~3月が花粉飛散時です。
13. ウメ(バラ科)は中国から渡来した植物で、1~3月が花粉飛散時です。人工授粉の際に繰り返し花粉を浴びると、ウメ花粉症になります。
14. ヤブツバキ(ツバキ科)は12~4月が花粉飛散時です。風蝶花であり花粉が飛散することは少ないが、園芸家に花粉症が報告されています。
(2008.3.15)

{Keyword: スギ、ヒノキ、カモガヤ、オオアワガエリ、イネ、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラ、セイタカアキノキリンソウ、ハンノキ、ウメ、ヤブツバキ}




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