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【丹毒(Erysiperas)について】

  1. A群β―溶連菌感染(Streptococcus pyogenes)によって、最も多く発症する。

  2. 突発性の発熱を生じ、顔面にもっとも高頻度で発症する。境界明確な浮腫性紅斑が急激に拡大し、はっきりとした柔軟性と熱感がある。

  3. Streptococcus pyogenesを容易に培養で検出できないケースが多く、ASOとASKの値も同時に測定する必要がある。

  4. ペニシリン系およびセフェム系抗生物質の投与が第一選択である。

  5. 再燃をさけるためと、糸球体腎炎の合併をさけるため、症状が軽快後10日程の治療が継続することが望ましい。

(2009.3.13)

{Keyword: 丹毒、Erysipelas、β―溶連菌、ASO、ASK、ペニシリン系、セフェム系、抗生物質、糸球体腎炎}




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