桑原皮フ科クリニック桑原皮フ科クリニックは、最新鋭レーザー機器を導入し、お客様に親身になった治療を心がけています。

【ニキビの患者さんへ】

イスラエルで青色の波長がニキビに有効との報告があった論文です。
この論文を元に、東京医研で青色レーザー(PCLT)の製造を依頼して、この装置で当院ではニキビの患者に対して青色の波長の照射による治療を行っています。


新型高照度強化狭帯域青光域を使用したニキビの光除去(APC™)

プロピオン酸菌属のニキビは、プラム陽性で微好気性バクテリアで炎症性ニキビの発生に主要な役割を担っているとされている。プロピオン酸菌属のニキビは、トリガー分子のないところで内因性ポルフィリンを産生している。これらのポルフィリンは、高照度青色光によりトルガーされるとニキビバクテリアの光破壊をもたらす。新型高照度狭帯域青色光システムは、試験管内および生体内条件下の実験で皮膚上のバクテリアの90%を破壊し、臨床治験の効果も早く、8回の隔週10分間治療後にニキビの痕跡の減少をもたらし、重症度スコアの改善を認めた。
ニキビの改善は、経口抗生物質が8~12週間かかるのに比べて、青色光の治療効果は4週間で認められる。
また、局所の外用ニキビ薬におけるかぶれなどの副作用もない。結論として、高照度強化狭帯域青色光によるニキビ光線療法は、現状の局所ならびに非経口の抗ニキビ治療の非侵襲の代替として十分期待できる。

参考文献:
Acne Photo Clearing (APC™) Using a Novel,High-Intensity,Enhancled,Narrow-Band,Blue Light Source
A.R.Shalita,MD,SUNDYDownstateMedicalCenter,Brooklin,NY.USA;Y.Harth,
MD,Elisha,Hospital,Haifu,Israel;M.Elman,MD,Beit-Harofim,Holon,Israel

(2009.11.11)

{Keyword: 青色源、狭帯域、高照度、ニキビ、プロピオン酸菌、ポルフィリン、バクテリア、光破壊、治療}




桑原皮フ科クリニック入口医療法人みやこ会
桑原皮フ科クリニック
〒188-0001
東京都西東京市谷戸町3-28-16
パークシティーひばりが丘1F
Tel.0424-23-1232
Fax.0424-23-3400

 

桑原メディカルケアセンター

 

 

インターネット予約サービス

インターネット予約サービスQRコード
順番が近づくとメールでお知らせ
インターネットから予約ができるシステムです。ご自宅や外出先から事前に空き状況を確認し、ご都合に合わせた予約ができます。
また、ご希望の方には診察時間が近づいたことをご希望のメールアドレスに通知する『お知らせコール』もご利用いただけます。予約忘れ防止に役立ちます。

パソコンからも予約ができます
→http://kuwa-hihu.atat.jp/