桑原皮フ科クリニック桑原皮フ科クリニックは、最新鋭レーザー機器を導入し、お客様に親身になった治療を心がけています。

【PAD(Peripheral Arterial Disease)の治療】

The 2nd Foot-and-Leg Conferenceに参加して(平成21年11月21日)

①.下腿潰瘍の原因の中に微小動静瘻によるものがあり、これら下腿潰瘍は微小動静瘻結紮術により上皮化に導いたという。
尚、微小動静瘻の存在は超音波エコーで診断という。

②.PAD(末梢血管疾患)に対する末梢血単核球細胞移植による治療。
短い部位の狭窄は、ステント治療が一般的であり、長めの狭窄は骨髄細胞の移植が行われている。それに対して、新しい長めの血管狭窄のために行う末梢血を使用した単核球細胞移植は、骨髄穿刺の危険性がなく、末梢血からよりだした単核球細胞が、同様の効果を示し側副枝の再生を促す。

③.跛行を呈するPADの患者にとって、手術が不可能であった症例でも、運動療法は効果がある。また膝下のPADに人工血管は使えず、自家静脈を使用する必要があるとのこと。

(2009.12.3)

{Keyword: PAD、末梢血管疾患、下腿潰瘍、微小動静瘻、単核球細胞移植、運動療法、 治療}




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