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【DIHSを疑う臨床像と検査項目】

*1 薬剤性過敏症症候群(いわゆるDIHS)は原因薬剤が限定されている。抗てんかん薬・抗らい病薬(レクチゾール)・抗生物質(ミノマイシン)・通風に対する薬剤(ザイロリック)などに限定され、患者の問診によりDIHSを起こしえる薬剤の服用のチェックがポイント。

*2 DIHSの臨床像は、顔面に浮腫を伴う紅斑・眼囲の蒼白・体幹の紅色丘疹が播種状に多発。DIHSの原因となる薬剤を2~6週間内服後発症し、2週間以上遷延 リンパ節腫大 肝障害 白血球数11000以上 異型リンパ球5%以上 好酸球増多 HHV-6再活性化。

*3 原因薬疹を中止しても症状は遷延傾向を示す。少量から中等量のステロイドの投与を行った症例では、予後の悪化をまねく。はじめから大量投与のステロイドの内服が大事。

(2011.9.24)

参考文献:第9回皮膚合同カンファレンス

{Keyword: 薬剤性過敏症症候群、DIHS、抗てんかん薬、レクチゾール、ミノマイシン、ザイロリック}




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